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【目次】(随時更新予定)
基本テクニック
ハンマリング・オン
プリング・オフ
トリル
チョーキング
ユニゾンチョーキング
ハーモナイズドチョーキング
グリッサンド・スライド
ヴィブラート
カッティング
ブラッシング
ブリッジミュート
オクターヴ奏法
初心者講座
タブ譜の読み方
まずはドレミをなぞってみよう
コードを弾いてみる
バレーコードを押さえてみる
コードチェンジの練習
アルペジオ
フィンガーアルペジオ
パワーコード
ダウン・アップピッキング
オルタネイトピッキング
インサイド・アウトサイドピッキング
エコノミーピッキング
チョップ(チョッピング)
ギター上達のコツ
楽しく毎日弾く
ミスをしない
ゆっくり弾く
メトロノームを使う
録音してみる
ミュートをしっかりする
コードフォームの覚え方
ヴィブラートは難しい
バンドを組もう
ライブ経験を多く積む
両手は常に一緒に練習
上手い人の演奏を見る
練習フレーズ
左手指の独立
スケールの縦移動
スケールの横移動
左右のタイミング
フィンガリングストレッチ
ハンマリング&プリング
特殊奏法
ピックスクラッチ
アーミング
クリケット奏法
クロマチック・ラン(テケテケ)
ハーモニクス・クロマチック・ラン
スイッチング奏法
ボリューム奏法(バイオリン奏法)
作曲・音楽理論
音楽理論は必要か?
コードから作る
コードとスケール
メジャースケール
ダイアトニックコード
ディグリーネーム
パソコンで打ち込み
MIDIとは
シーケンサー
音源
スピーカー
DAWソフト
打ち込みの目指すところ
音域を考える
商品を見てみる
ギター
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教則ビデオ・DVD
楽譜・バンドスコア
アンプ・スピーカー
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2007年02月28日

チョップ(チョッピング)

チョップ(チョッピング)というテクニックは解説してある教則本などは稀なのに、ギタリスト達が当たり前のように使っているテクニックです。
チョップともチョッピングともチョップ奏法とも呼ばれたりします。

ギターにおける感情表現のテクニックとしてはヴィブラートやスライド・グリスなどがありますが、このチョップ(チョッピング)も感情表現のテクニックの一つと言ってよいでしょう。

このテクニックはある音を弾く直前にミュート音を入れて、弾く音を強調させるテクニックです。
言葉で説明するのはなかなか難しいのですが、無理矢理譜面に書くとしたら以下のようになります。


チョップ


ちなみにFullというのはチョーキングです。
Power Tab Editorでタブ譜を書いているのでこんな表記になっていますが、通常は「cho」って書かれますね。

で、見ていただいたらわかると思うんですが、1弦を弾く前に低音弦のミュートピッキングを入れています。
これにより音を強調させるというか、力強さを増すことができます。

やり方は譜面どおりでして、左手もしくは右手で弦をミュートしてピッキングします。
一音ずつピッキングするというよりは、一気に全部の音をピッキングするといった感じです。

あと上の譜面では5弦~2弦でミュートピッキングしていますが、これはつけたい強弱の度合いによって変えます。
大きく強調したいときは6弦~2弦まで全ての弦でチョップをし、少しだけ強調したいときは3弦~2弦だけでチョップをするとかして調整します。

ロック・メタル系の曲において、ギターソロの出だしがチョーキングで始まる場合などにはかなりの高確率でこのチョップが入っていたりします。
「ゴリッ」とか「ガリッ」とか「ブツッ」といったふうに聞こえる音がそれです。
参考にしてみると良いでしょう。

ちなみに自慢じゃありませんが、私はこのチョップをうざいくらい使います(笑)

最初はきちんと鳴らす音までミュートがかかったり、逆にミュートしなきゃいけない音が普通になったりしてしまうかもしれませんが、慣れれば簡単で、強調したいところでは自然にチョップするようになったりしますので、練習あるのみです。

2007年02月26日

ボリューム奏法(ヴァイオリン奏法)

ボリューム奏法とは、最初にギターのボリュームを0にしておき、ピッキングした後でボリュームを大きくしていく奏法です。
これにより、アタック音のない、音の立ち上がりが緩やかな音を得ることができます。
このため、ボリューム奏法は別名バイオリン奏法とも呼ばれます。

ギターのボリュームの操作は、ギター本体のボリュームノブで行うほ方法と、ボリュームペダルを使って行う方法があります。

2007年02月25日

パワーコード

パワーコードとはロックなどの音楽で多用されるコードで、ルートと完全5度の2音から成るコードです。
と、こう書くとちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、要は2つの音を押さえればいいだけなので、押さえ方もとても簡単です。
例えばCのパワーコードは以下のように押さえます。
場合によってはオクターヴ上のルート音も押さえます。

power.gif

2音の場合押さえ方は「親指と薬指」と「親指と小指」の二通りがあります。
どちらでも構いませんが、「親指と小指」で押さえる人のほうが多いような気はしますね。
3音の場合は「親指と薬指と小指」で押さえます。

もしこのパワーコードが押さえづらいとかいう人は手首の使い方と、あとは力まないようにすることですね。
パワーコードは親指をネックの裏に持ってくるクラシックスタイルと呼ばれる形でないと押さえるのは難しいです。
また、見た目的にはバレーコードとコードフォームが似ていますが、違うのはいわゆる「セーハ」をする必要がないということです。
例えば、Fのコードは人差し指で複数弦を押さえる必要がありますが、パワーコードではその必要はないので、押さえづらいとか疲れるとかいう人は力が入り過ぎているのかもしれません。

パワーコードはその名のとおり力強い響きが特徴です、というか力強い感じがするのはコードとしての特徴があまりないゆえの特徴であるとも言えるかもしれません。
メジャー(コード)とマイナー(コード)を決定する3度の音を含まないため明暗が曖昧であり、それゆえメジャーとマイナーのどちらに対しても使えます。

ロックやメタルでは1曲すべてこのパワーコードだけでプレイされている曲もざらにあります。
そういった音楽では必須とも言えるコードですので是非覚えておきましょう。


余談ですが、コードネームとしての表示ではC5とかComit3と書かれますが、こういった表記がされているのはごく稀でしょう。

2007年02月17日

コードフォームの覚え方

ギターというのはその性質上、同じ種類のコードであればコードフォームを変えずにフレットをずらすだけで様々なコードを押さえることができます。

例えば、メジャーコードは以下のコードフォームになります。

6major.gif 5major.gif
ルート音が6弦 ルート音が5弦

赤い丸がルート音です。
同様にマイナーコードは以下のようになります。

6minor.gif 5minor.gif
ルート音が6弦 ルート音が5弦

6弦は弾かないので×をつけています。

これを知っておけば、コードフォームを覚えていなくても、ルート音を探すだけですぐにコードを押さえることができます。

例えば、ルート音が6弦の場合のメジャーコードの形で、人差し指を1フレットに持って行けばFのコードになりますし、3フレットに持っていけばGのコードになります。

セブンスなどのその他のコードについても一般的なコードフォームを覚えておくだけでOKなので、是非覚えておきましょう。
これを知っているとコードブックなんかを見る必要がなくなって、効率よく練習できるようになると思います。

ただし、開放弦を含めるローコードは例外になります。

2007年02月16日

ハンマリング&プリング

ハンマリングとプリングは特にギターを始めたばかりの人にとってはきちんと音が出なかったり、ピッキングとの兼ね合いでうまくリズムが取れなかったりするものです。

まずは比較的簡単なフレーズから練習して感覚を掴みましょう。

hp.gif

Aマイナーペンタトニックスケールの上昇・下降です。
3小節単位というのがちょっと中途半端ですが、フレーズ自体はそれほど難しくなくないと思います。
どちらかかと言えばプリングのほうが難しいというくらいでしょうか。

で、おそらく初心者の方がつまづくとしたら、ハンマリング&プリングとピッキングの使い分けだと思います。
慣れればなんてことはないので、まずはゆっくり弾いてみましょう。

ピッキングは全部ダウンでもオルタネイトでも何でもいいです。

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