シーケンサーで打ち込んだら今度はその演奏データを読み込んで音を鳴らす音源が必要です。
この音源にはいろいろな規格があって、GM,GM2や、Rolandの唱えたGS、YAMAHAの唱えたXGとあるのですが、現在では音源ごとに独自の音色があったりして、これらの規格はあまり意味がなくなってきたように思います。
で、この音源ですが、Windowsだと「Microsoft GS Wavetable SW Synth」という音源がデフォルトで入っている場合が多いです。
コントロールパネル ⇒ サウンドとオーディオデバイス ⇒ オーディオ
で確認できます。
よって、パソコンさえあれば一応音を鳴らすことはできるのですが、この「Microsoft GS Wavetable SW Synth」の音質は最悪な上に、MIDIとして表現できることも非常に限られています。
なので、ある程度慣れてきたら別に音源を購入することをおすすめします。
有名なところではYAMAHAのMUシリーズや、EDIROLのSC・SDシリーズなどがあります。
ちなみに私はEDIROLのSD-80という音源を使っています。
正直趣味の範囲でしたら十分すぎるほどの音質だと思います。
