コード(和音)ならギターをやっている人なら簡単にわかると思います。
ギターを始めた多くの人はまずこのコードを覚えますからね。
しかしスケールに関してはわからない人が多いかもしれません。
スケールとは音階のことです。
音階という言葉は音楽の授業とかで聞いた覚えがないですか?
もっと簡単に言えばある一定の規則をもった音の並びのことです。
で、理論を勉強する場合、このコードとスケールが中心になります。
コードとスケールどちらか一つではいけません。
コードとスケールは切っても切れない関係なのです。
スケールの上にコードは成り立ち、コード進行の中にはスケールが存在します。
ギターを練習している人でコードだけを覚えて弾き語りする人、スケールだけを覚えて運指練習をする人などがいますが、それってとても勿体ないなぁと思うんですよ。
両方を勉強していけばもっといろいろ役に立つのに・・・。
ギターテクニックを練習する上ではどちらか一つでも大丈夫かもしれませんが、作曲をする上ではどちらか一つでは全く意味がありません。
これから音楽理論を勉強される方は是非このことを覚えておいていただきたいです♪
