ライブ経験が豊富な人はミスが少ないと言われています。
やっぱりライブというのはとても緊張します。
たくさんギターの練習をしても、ライブでは「ミスしたらどうしよう」とか気になりますからね。
普段ギターを弾いているときはリラックスしているので、簡単なフレーズは特に意識せず何気なく弾いたりしますが、ライブではそういうフレーズすらも意識して弾いたりするようになります。
それゆえに、ライブ経験を多く積んだ人というのは一音一音に対する意識というか、一音にかける重みが違ってきます。
ライブを多く経験した人ほど、普段から一音一音を大事に弾きます。
ここらへんが、ライブ経験の豊富な人はミスが少ないと言われる要因だと思います。
で、ここからはちょっと余談ですが、観客はこちらのミスには意外と気が付かないものです。
ギターをやっている人なんかは別だと思いますが・・・。
私の体験談ですが、ライブでギターソロに移るときに、本来は2番のあとにギターソロなのに、1番が終わってからすぐにギターソロに移ってしまったことがあります。
そんなミス一度もしたことなかったのに・・・、緊張してたんでしょうね(^^;
しかし、あとでライブを見に来てくれた友達に聞くと、「え?ミスしたの?」みたいに言われて、ミスしたことには全く気が付いていませんでした。
音楽をやっていない人からすればそんなもんなんだなと思いましたよw
だから過剰にミスを恐れる必要はないと思います。
