スイッチング奏法とは、レスポールなどのように2つのピックアップに対してそれぞれボリュームノブがあるギターにおいて、トグルスイッチ(ピックアップセレクター)を交互に切りかえて音を断続的に出す奏法です。
一般的にはフロントピックアップのボリュームを0にして、リアピックアップのボリュームを10にすることが多いと思います。
あらかじめ上記のようにボリュームを設定しておいて、ギターを弾いてトグルスイッチをカチカチ切り換えるだけですので、誰でも簡単に出来ますね♪w
ただし、3WAYや5WAYのピックアップセレクターがついているギターではボリュームノブがひとつしかないのでこの奏法は出来ませんので。
出来るのは2つのピックアップに対して2つのボリュームノブがあるギターだけです。
ふと思ったんですが、ギターの用語の説明もしたほうがいいのかなと思ったり思わなかったり・・・。
