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【目次】(随時更新予定)
基本テクニック
ハンマリング・オン
プリング・オフ
トリル
チョーキング
ユニゾンチョーキング
ハーモナイズドチョーキング
グリッサンド・スライド
ヴィブラート
カッティング
ブラッシング
ブリッジミュート
オクターヴ奏法
初心者講座
タブ譜の読み方
まずはドレミをなぞってみよう
コードを弾いてみる
バレーコードを押さえてみる
コードチェンジの練習
アルペジオ
フィンガーアルペジオ
パワーコード
ダウン・アップピッキング
オルタネイトピッキング
インサイド・アウトサイドピッキング
エコノミーピッキング
チョップ(チョッピング)
ギター上達のコツ
楽しく毎日弾く
ミスをしない
ゆっくり弾く
メトロノームを使う
録音してみる
ミュートをしっかりする
コードフォームの覚え方
ヴィブラートは難しい
バンドを組もう
ライブ経験を多く積む
両手は常に一緒に練習
上手い人の演奏を見る
練習フレーズ
左手指の独立
スケールの縦移動
スケールの横移動
左右のタイミング
フィンガリングストレッチ
ハンマリング&プリング
特殊奏法
ピックスクラッチ
アーミング
クリケット奏法
クロマチック・ラン(テケテケ)
ハーモニクス・クロマチック・ラン
スイッチング奏法
ボリューム奏法(バイオリン奏法)
作曲・音楽理論
音楽理論は必要か?
コードから作る
コードとスケール
メジャースケール
ダイアトニックコード
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パソコンで打ち込み
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パワーコード

パワーコードとはロックなどの音楽で多用されるコードで、ルートと完全5度の2音から成るコードです。
と、こう書くとちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、要は2つの音を押さえればいいだけなので、押さえ方もとても簡単です。
例えばCのパワーコードは以下のように押さえます。
場合によってはオクターヴ上のルート音も押さえます。

power.gif

2音の場合押さえ方は「親指と薬指」と「親指と小指」の二通りがあります。
どちらでも構いませんが、「親指と小指」で押さえる人のほうが多いような気はしますね。
3音の場合は「親指と薬指と小指」で押さえます。

もしこのパワーコードが押さえづらいとかいう人は手首の使い方と、あとは力まないようにすることですね。
パワーコードは親指をネックの裏に持ってくるクラシックスタイルと呼ばれる形でないと押さえるのは難しいです。
また、見た目的にはバレーコードとコードフォームが似ていますが、違うのはいわゆる「セーハ」をする必要がないということです。
例えば、Fのコードは人差し指で複数弦を押さえる必要がありますが、パワーコードではその必要はないので、押さえづらいとか疲れるとかいう人は力が入り過ぎているのかもしれません。

パワーコードはその名のとおり力強い響きが特徴です、というか力強い感じがするのはコードとしての特徴があまりないゆえの特徴であるとも言えるかもしれません。
メジャー(コード)とマイナー(コード)を決定する3度の音を含まないため明暗が曖昧であり、それゆえメジャーとマイナーのどちらに対しても使えます。

ロックやメタルでは1曲すべてこのパワーコードだけでプレイされている曲もざらにあります。
そういった音楽では必須とも言えるコードですので是非覚えておきましょう。


余談ですが、コードネームとしての表示ではC5とかComit3と書かれますが、こういった表記がされているのはごく稀でしょう。

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