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【目次】(随時更新予定)
基本テクニック
ハンマリング・オン
プリング・オフ
トリル
チョーキング
ユニゾンチョーキング
ハーモナイズドチョーキング
グリッサンド・スライド
ヴィブラート
カッティング
ブラッシング
ブリッジミュート
オクターヴ奏法
初心者講座
タブ譜の読み方
まずはドレミをなぞってみよう
コードを弾いてみる
バレーコードを押さえてみる
コードチェンジの練習
アルペジオ
フィンガーアルペジオ
パワーコード
ダウン・アップピッキング
オルタネイトピッキング
インサイド・アウトサイドピッキング
エコノミーピッキング
チョップ(チョッピング)
ギター上達のコツ
楽しく毎日弾く
ミスをしない
ゆっくり弾く
メトロノームを使う
録音してみる
ミュートをしっかりする
コードフォームの覚え方
ヴィブラートは難しい
バンドを組もう
ライブ経験を多く積む
両手は常に一緒に練習
上手い人の演奏を見る
練習フレーズ
左手指の独立
スケールの縦移動
スケールの横移動
左右のタイミング
フィンガリングストレッチ
ハンマリング&プリング
特殊奏法
ピックスクラッチ
アーミング
クリケット奏法
クロマチック・ラン(テケテケ)
ハーモニクス・クロマチック・ラン
スイッチング奏法
ボリューム奏法(バイオリン奏法)
作曲・音楽理論
音楽理論は必要か?
コードから作る
コードとスケール
メジャースケール
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パソコンで打ち込み
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パソコンで打ち込み 一覧

About パソコンで打ち込み

カテゴリ「パソコンで打ち込み」に投稿されたすべてのエントリーの一覧のページです。新しい順番に並んでいます。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。


打ち込みに必要なもの

打ち込みって言葉自体はよく聞く言葉ですが、実際に何が必要なのか?ってなると知らない人って多いと思います。

まず打ち込みってのは日本ではよくDTM(Desk Top Music)とか言われたりします。

パソコンと音源を繋いで作曲したり演奏させたり、基本的にはパソコンを使った音楽制作全般のことをいいます。

で、実際に必要なものは、


・シーケンサー(シーケンスソフト)
・音源
・スピーカー


最低限これだけあればできます。

とまぁいろいろありますが、基本的にはパソコンがあればどなたでもいつでも始めることができます。

もちろん、高音質を目指すならばそれなりの投資もしなければいけませんが、ここでは全くやったことのない人を対象に説明していきたいと思います。


シーケンサー

シーケンサー(シーケンスソフト)とは簡単に言えば打ち込みを行うためのソフトです。

MIDIシーケンサーとかとも言われますね。

ソフトには無料のものから有料のものまであり、また打ち込み方法も様々なものがあります。

一般的には楽譜の画面に音符を並べて打ち込んでいくタイプが多いと思います。

そのほうが視覚的にもわかりやすいですからね。

ですが、これは結局慣れだと思います。

使い慣れてしまえばどんなソフトでも簡単に打ち込みが出来るようになりますよ♪

で、ここではどなたでも簡単に始められるようにフリーのソフトをご紹介したいと思います。

「テキスト音楽サクラ」
http://oto.chu.jp/

私が使っているソフトですが、ドレミと打てばドレミという音がなります。
文字を使って打ち込むので他のソフトに慣れている方にはすごく使いづらいと思いますが、打ち込み速度は他のソフトより圧倒的に早いと思います。
また、作った曲を投稿できる掲示板もあります。


「Cherry」
http://hp.vector.co.jp/authors/VA010012/

私は使ったことありませんが、フリーのシーケンサーとしては一番有名なのではないでしょうか?


「Music Studio Producer」
http://www.frieve.com/

これはシーケンサーではなくDAWというソフトになりますが、簡単に言えば打ち込みだけでなくオーディオの録音やミックス・マスタリングも行えるソフトです。
DAWについてはまた後ほど述べますが、フリーとは思えないほど高機能です。
ただしちょっと不安定です。


MIDIとは

パソコンで打ち込みを始めるとMIDIという言葉が頻繁に出てきます。

MIDIとはシンセサイザや音源とパソコンを接続して楽曲データをやりとりするための規格のことを指します。

と、こう書いてもよくわからないと思うので、くだいて説明しますね。


パソコンで打ち込みをするためには打ち込みを行う「シーケンサー」と呼ばれるソフトが必要です。

そしてこのソフトで打ち込んだデータはMIDIという規格のデータになります。

しかしこのMIDIデータだけでは音は鳴りません。

言うなれば、このMIDIデータは「楽譜」のようなもので、どの音をどのくらいの長さ鳴らすとかいった演奏情報はあっても、実際に音を鳴らすためにはそれを「演奏する人」が必要です。

その演奏する人にあたるのが「音源」と呼ばれるものです。

このシーケンサーと音源とでMIDIという規格のデータをやりとりし、音を鳴らしています。

そして音源があってもそれを外部に出力するために「スピーカー」も必要です。

これがパソコンで打ち込みを行うために最低限必要なものですが、今はシーケンサーはフリーのものがありますし、音源は一応今のパソコンにはデフォルトでついてきます。(ただし音は最悪です)

そしてパソコンにはスピーカーもついてますよね?

つまり、パソコンさえあればいつでも打ち込みを始めることが出来るんです♪


音源(音源モジュール)

シーケンサーで打ち込んだら今度はその演奏データを読み込んで音を鳴らす音源が必要です。

この音源にはいろいろな規格があって、GM,GM2や、Rolandの唱えたGS、YAMAHAの唱えたXGとあるのですが、現在では音源ごとに独自の音色があったりして、これらの規格はあまり意味がなくなってきたように思います。

で、この音源ですが、Windowsだと「Microsoft GS Wavetable SW Synth」という音源がデフォルトで入っている場合が多いです。

コントロールパネル ⇒ サウンドとオーディオデバイス ⇒ オーディオ
で確認できます。

よって、パソコンさえあれば一応音を鳴らすことはできるのですが、この「Microsoft GS Wavetable SW Synth」の音質は最悪な上に、MIDIとして表現できることも非常に限られています。

なので、ある程度慣れてきたら別に音源を購入することをおすすめします。

有名なところではYAMAHAのMUシリーズや、EDIROLのSC・SDシリーズなどがあります。

ちなみに私はEDIROLのSD-80という音源を使っています。
正直趣味の範囲でしたら十分すぎるほどの音質だと思います。


スピーカー

シーケンサーで打ち込んで音源で音を出したら、今度はその音を外部へ音として出力するスピーカーが必要です。

でもパソコンにはデフォルトでスピーカーがついていますよね?

普通ならばそれで十分です。

しかし打ち込み行ううえでは全然物足りません。

またいずれ記事を書くと思いますが、パソコン上で曲を完成させるときにミックスやマスタリングという作業が必要になります。

レコーディングした各パートの音のレベルを調節したり、エフェクトをかけたりして、最終的な調整を行うまでの過程ですね。

このミックスやマスタリングを行うときは原音を忠実に再現してくれるようなモニタースピーカー、またはモニター用のヘッドフォンがあったほうがいいです。

でないと、綺麗に音をミックスさせることが難しいからです。

また、単純に良い音で音楽を聴きたくないですか?
せっかく自分で打ち込んで作ったのですから♪

打ち込みを始めたばかりの頃はパソコンのスピーカーでいいかもしれませんが、ある程度慣れてきたらスピーカーやヘッドフォンを購入することをおすすめします。


DAWソフト

DAWとはDigital Audio Workstationの略で、デジタル録音やシーケンサーでの打ち込みなどを統合させた音楽制作ソフトのことです。

このソフトがあれば、打ち込みから録音、ミックスやマスタリングに至るまで、音楽制作に必要なほとんどの作業を完結させることが出来ます。

最も有名なソフトではProToolsなどがありますね。

プロの現場でも使われているソフトです。

その他の有名なソフトでは、SONAR・Cubase・SOLなどなどいろいろありますが、この類のソフトは数万から数十万と高価なので、パソコンによる音楽制作に慣れてくるまでは手を出さないほうが無難でしょう。

で、当然フリーのソフトもあります。

機能としては上に挙げたものに劣るかもしれませんが、フリーとはいっても十分な性能を持っていたりしますので、まずはそちらから手を出してみることをおすすめします。

以下にいくつか挙げておきますね。

KRISTAL
http://www.kreatives.org/kristal/

フリーのDAWソフトとしては一番有名なのではないでしょうか?
英語のソフトなのですが、検索すれば日本語の解説サイトもたくさん見つかるので、まずはフリーという方にはおすすめです。


Music Studio Producer
http://www.frieve.com/

国産のDAWソフトです。
ちなみに有料版のIndependenceも3,500円と格安です。
ただし若干動作が不安定です。


打ち込みの目指すところ

打ち込みで曲を作る際、出来る限り生演奏に近くなるように打ち込むのが基本となると思います。
もちろん、テクノやトランスなどといったジャンルではそういうのは全く関係ないかもしれませんが、このブログを訪問していただいている方の多くはギタリストの方であると思いますので、やはり目指すところは生演奏です。

で、実際に打ち込みをやってもらえればわかるのですが、単純に打ち込んだだけではかなり機械的な演奏になってしまいます。
良く言えば正確無比な演奏であると捉えることもできるんですけどね(^^;
んで、それを生演奏に近づけるためにいろいろなことをするわけです。
打ち込みのテクニックというのはいかに生演奏に近づけることができるかという部分に依存するといっても過言ではないと思います。
私自身、打ち込みテクニックはまだまだですが、今後は生演奏に近づけるためのテクニックを記事に書いていこうと思います。

しかし、打ち込みをやったことない人からすれば自分で弾けるのにわざわざ打ち込む必要はないと思われるかもしれません。
それもごもっともです。
ですが、打ち込みが出来るのであれば、ギターは自分で弾いて、他のベースやドラムを全て打ち込みでやる、というスタイルでデモを作ったりもできます。
また、ちょっといいリフとかが思いついたりしたときに、それをスケッチしておくための道具としてもパソコンでの打ち込みはとても役に立ちます。
なので、興味がある方はやってみて損はないでしょう。

なお、打ち込みに使うソフト(シーケンサー)は人それぞれですので、ソフトの使い方は全く触れず、一般的な打ち込みテクニックについてのみ書いていきます。


音域を考える

MIDIでは様々な楽器の音色を指定できるわけですが、打ち込む際にはその楽器の実際の音域というものを考慮して打ち込むようにしましょう。

例えばギターでしたら基本的にはEの音から4オクターヴ上のEの音までですね。(7弦のギターや27・30フレットまであるギターもありますけどね)

実際にギターで超低音域の音を鳴らしたり、ベースで超高音域の音を鳴らすように打ち込んでも違和感を感じると思います。

その点ピアノなんかはどの音域でもオールマイティですよね。

ただし効果音などを作ったりするときには楽器の音をいろいろ加工して作ったりするものですから、わざと音域外の音を出したりすることはあります。

あくまで打ち込みの音を本物の楽器により近づけるときの話ですので。

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