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【目次】(随時更新予定)
基本テクニック
ハンマリング・オン
プリング・オフ
トリル
チョーキング
ユニゾンチョーキング
ハーモナイズドチョーキング
グリッサンド・スライド
ヴィブラート
カッティング
ブラッシング
ブリッジミュート
オクターヴ奏法
初心者講座
タブ譜の読み方
まずはドレミをなぞってみよう
コードを弾いてみる
バレーコードを押さえてみる
コードチェンジの練習
アルペジオ
フィンガーアルペジオ
パワーコード
ダウン・アップピッキング
オルタネイトピッキング
インサイド・アウトサイドピッキング
エコノミーピッキング
チョップ(チョッピング)
ギター上達のコツ
楽しく毎日弾く
ミスをしない
ゆっくり弾く
メトロノームを使う
録音してみる
ミュートをしっかりする
コードフォームの覚え方
ヴィブラートは難しい
バンドを組もう
ライブ経験を多く積む
両手は常に一緒に練習
上手い人の演奏を見る
練習フレーズ
左手指の独立
スケールの縦移動
スケールの横移動
左右のタイミング
フィンガリングストレッチ
ハンマリング&プリング
特殊奏法
ピックスクラッチ
アーミング
クリケット奏法
クロマチック・ラン(テケテケ)
ハーモニクス・クロマチック・ラン
スイッチング奏法
ボリューム奏法(バイオリン奏法)
作曲・音楽理論
音楽理論は必要か?
コードから作る
コードとスケール
メジャースケール
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ギター上達のコツ 一覧

About ギター上達のコツ

カテゴリ「ギター上達のコツ」に投稿されたすべてのエントリーの一覧のページです。新しい順番に並んでいます。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。


楽しく毎日弾く

当たり前のことですが、上手くなりたいなら毎日でも弾くことです。

1日の遅れを取り戻すには3日かかるとかよく言いますよね?

そこまでではないにしろ、毎日弾くほうが上達するのは事実です。

だけど嫌々弾いても面白くありませんよね?

どうせ弾くなら楽しく弾きたいですし、そのほうが続けられるってもんです。

私も高校のときとかはギターを弾くのが楽しくて一日中弾いていたこともありましたしね。

楽しく続けるコツ・・・というほどのものでもありませんが、あまり練習だと思わずに弾くことでしょうか。

スケール練習やらテクニックの練習も必要かもしれませんが、まずは自分の好きな曲をコピーしたりしましょう。

好きな曲ならば楽しく弾けますよね?

そうやって続けていくとギターを弾くこと自体が楽しくなって、スケール練習とかも楽しくなってきますよw(これは私だけかもしれませんがw)

とにかく楽しく毎日弾くことです♪


ミスをしない

ギターの練習をしているとたくさんミスをします。
もちろんこれは仕方のないことです。
きちんと弾けないから練習しているんですからね。

だけどミスばっかりというのはどうかと思います。

これは私自身の経験談なんですが、練習をしていてミスをたくさんしているとミスをすることが普通になってしまうんですね。

どういうことかと言いますと、人間っていうのは反復練習によりある特定の動きを体が覚えて上達しますよね。

しかし、このときミスばかりしていると、そのミスしたときの動きを体が覚えてしまって、結果としてミスすることが普通になってしまうということです。

一度ミスする癖がついてしまうと非常に厄介ですよ。
私自身未だにその癖が抜けきっていませんからねー。

なので練習をするときは何よりもまずミスをせずに弾くことを意識して練習することをおすすめします。

もしすでにミスする癖がついてしまっているのなら、それこそきちんとミスせずに弾くように心がけましょう。
時間はかかると思いますが、意識してやれば絶対に直ります。

早く直したい方はピッキングフォームを変えたりするなどして、一度リセットしてみるのもいいかもしれませんね。
ただ弾き方を変えるのはそれはそれでまた大変ですので、どっちもどっちかもしれませんね(^^;


ゆっくり弾く

ギター上達のために大切なことはゆっくり弾くということです。

以前書いた記事の「ミスをしない」というのと同じなんですが、要は自分が完璧に弾けるスピードで弾くということです。

特に速弾きなんかがそうですね。

弾けもしないのに速く弾こうとしても上達はしないですよ。

初級者ほど無理に速く弾こうとしますが、弾けるスピードから徐々に速くしていくんです。

これかなり大事ですよ。

速く弾きたくなる気持ちもわかりますが、地道にやっていきましょう。


録音してみる

ギターを弾いてるときって自分の世界に入りませんか?

私はめっちゃ入ってます(笑)

それはそれで楽しいので全然いいんですが、そういうときって自分の演奏を客観的に聴けていないんですよね。

初心者の人や私みたいに中途半端に弾ける人が一番たちが悪くて、本人は弾けている気になってしまっているんですよね。

そういうときは自分の演奏を録音して聴いてみるといいです。

自分がいかに弾けていないかよくわかりますから。

それを繰り返しているうちにだんだんと自分の演奏を客観的に聴けるようになると思いますよ♪


ミュートをしっかりする

ミュートをしっかりするっていうのはとても大事です。

ちなみにここでいうミュートとはブリッジミュートのことではなくて、弦の余韻や弾かない弦の共鳴を抑えるミュートのことです。

特に初心者の方は楽譜をなぞることが出来ただけで弾けたと思う人が多いですが、実際はミュートが出来ていなくてノイズがでまくりということがよくあります。

音を歪ませている場合では特に目立ちますね。

しっかりミュートが出来ている人の演奏はすごく綺麗に聞こえます。

出来ている人にとっては何でもないことなんですよね。

ミュートなんて特に意識せずに自然にやるものですから。

出来ていない人は意識してミュートするようにし、特に意識しなくても自然にミュートが出来るようになりましょう。


メトロノームを使う

ギターの練習をするときメトロノームを使って練習していますか?

CDに合わせて練習しているだけでは上達しませんよ?

メトロノームを使ってみると意外とリズムが取れていないことに気が付くと思います。

特にバンドを組んだときなんかは、メトロノームを使って練習していないとリズムがめちゃくちゃになったりして苦労したりします。

きちんとリズムに合わせて弾くということは思ったより難しいんですよ。

速くて弾けないフレーズなんかはメトロノームを使ってゆっくりなテンポから練習し、そこから徐々にテンポを上げていきましょう。

逆にすごく遅いフレーズのほうがメトロノームに合わせて弾くことが難しかったりするので、そちらもやってみましょう。

そして慣れてきたらメトロノームの音を4分音符の裏や8分音符の裏に合わせたりして練習してみましょう。

これは結構難しいです。

裏のリズムを取るというのは重要なんで、これをやるとかなり効果的です。


雑誌などでも多くのギタリストがメトロノームの重要性について語っています。

メトロノームなんてそんなに高いものではないですから、持っていない方はこの機会に購入しておいて損はないと思いますよ♪


バンドを組もう

ギターの練習を家で1人でするのもいいんですが、上達したいならバンドを組むことをおすすめします。

これはテクニック云々ではなく、リズムの面でです。

人間のドラムに合わせて演奏するのはメトロノームに合わせて練習するのとはまた違います。

CDに合わせて弾くのは全然問題ないのに、バンドで合わせるとまったく合わなかったりします。

なのでバンドでの練習をたくさん積んでリズム面を鍛えましょう。

それにバンドを組むと単純に楽しいですよ♪


ライブ経験を多く積む

ライブ経験が豊富な人はミスが少ないと言われています。

やっぱりライブというのはとても緊張します。

たくさんギターの練習をしても、ライブでは「ミスしたらどうしよう」とか気になりますからね。

普段ギターを弾いているときはリラックスしているので、簡単なフレーズは特に意識せず何気なく弾いたりしますが、ライブではそういうフレーズすらも意識して弾いたりするようになります。

それゆえに、ライブ経験を多く積んだ人というのは一音一音に対する意識というか、一音にかける重みが違ってきます。

ライブを多く経験した人ほど、普段から一音一音を大事に弾きます。

ここらへんが、ライブ経験の豊富な人はミスが少ないと言われる要因だと思います。

で、ここからはちょっと余談ですが、観客はこちらのミスには意外と気が付かないものです。
ギターをやっている人なんかは別だと思いますが・・・。

私の体験談ですが、ライブでギターソロに移るときに、本来は2番のあとにギターソロなのに、1番が終わってからすぐにギターソロに移ってしまったことがあります。
そんなミス一度もしたことなかったのに・・・、緊張してたんでしょうね(^^;

しかし、あとでライブを見に来てくれた友達に聞くと、「え?ミスしたの?」みたいに言われて、ミスしたことには全く気が付いていませんでした。
音楽をやっていない人からすればそんなもんなんだなと思いましたよw

だから過剰にミスを恐れる必要はないと思います。


ヴィブラートは難しい

ギターの感情表現のテクニックの中でも最も重要であるビブラート。

やり方はロックスタイルでは弦を上下に引っ張って戻す、クラシックスタイルでは横に引っ張って戻すという動作を繰り返すだけの単純なものです。

簡単だと思いますよね?
私も初心者の頃はそう思っていました。
ですが、今ならはっきりと言えます。

ヴィブラートは難しいです。(キッパリ)

長年ギターをやっていても未だにヴィブラートって難しいなと思います。

簡単だと思っている方。
あなたは本当にヴィブラートが出来ていますか?

曲に合わせて音の揺れの深さ・速さを正確にコントロール出来てますか?

またその揺れは安定していますか?

そしてそれが人差し指・中指・薬指・小指と全ての指で出来ていますか?(小指はまぁいいとしても)

プロのCDとか聞いていても、安心してビブラートを聞かせてくれるギタリストって結構少ないです。
ビブラートをかけていないギタリストは論外です。(意図的にかけていない場合は別として)

でも有名なギタリストはさすがといった感じで、感情の深くこもった安定したビブラートを聴かせてくれます♪

というわけで、ヴィブラートは常に意識して練習しておきましょう。
ヴィブラートが上手ければそれだけでギターが上手そうに見せることができると思いますw

ちなみに楽譜にヴィブラートの表記がなくてもヴィブラートはするんですよ?
音を伸ばすところではビブラートをかけるのが普通です。
むしろきちんと楽譜に書いてあるほうが稀だと思いますよ。


両手は常に一緒に練習

ギターは左手でフレットを押さえ、右手でピッキングをするというようにそれぞれの手が全く別の動作をします。

で、昔いろいろな雑誌を読んでいたときに、暇な時間、ギターを持っていないときにでもできる練習法というのが紹介されていました。
それは、右腕をネックと見立てて、左手で右腕を掴んで運指練習などをしたり、ピックでズボンの折り目や縫い目などを弦と見立てて弾くといったものでした。
当時私は中学生くらいでしたが、「なるほど」と思ったものでした。

しかし、ちょっと前にどこかのニュースサイトで
「運動や楽器演奏で同時に両腕を動かすことを学習する場合、片腕ずつ練習してもさほど上達が見込めない」
ということをどこかの研究グループが研究結果として報告していました。

※ 探してみたらありました → こちら

つまり、雑誌で紹介されていたような上記の練習法は全く無意味であり、時間の無駄だということですね。
ギターに関して言えば、左手で弦を押さえる動作と右手でピッキングする動作を一緒に行わなければ上達は見込めないということです。
両手は必ずセットで練習しましょう♪

どうしてもギターを持っていないときに練習がしたいのであれば、もっと指が開くようにストレッチをするとかのほうがいいかもしれませんね。


上手い人の演奏を見る

ギターが上手くなりたいならギターが上手な人の演奏を見てみることをおすすめします。
できれば身近な人の演奏を目の前で見て、いろいろ教えてもらったほうがいいでしょう。
初心者のうちはわからないことだらけですからね。
わからないことを教えてくれる人が近くにいると気軽に質問できますから。
まぁ教えてもらったからといって練習しなければ上手にはなりませんが、ずっと一人でやるよりも早く上達することは間違いないと思いますよ。

しかし身近にギターが上手な人がいないという人も多いと思います。
私もそうでしたね。
一人だけ上手い人がいたんですが、あまり親しくない人だったので(^^;

それでも今の時代にギターを始める人は恵まれてるなぁと思うのが、インターネットがあるおかげでプロの演奏とかがネットでいくらでも見れるということですね。
You Tubeにでも行ってギタリストの名前で検索すれば簡単に見つかると思います。

ただ、そういうところの映像では細かい指の動きとかがわからなかったりします。
それでも今は雑誌の付録にDVDが付いていたりして、指の動きをアップで映してくれて、しかも雑誌で解説までしてくれていますからとてもいいですよね♪

ちなみに↑のは私が昔よく読んでたYoung Guitarという雑誌の話ですw
今でもDVD付いてるんでしょうかね?
最近は買ってないのでよくわかりませんが、私が購読していた頃は毎月のようにDVDが付いていました。

いずれにしても上手い人の演奏を見るとそれだけでモチベーションが上がりますし、学ぶことも多いはずです。
学ぶというよりもむしろ盗むという気持ちで、上手い人の演奏はたくさん見ましょう♪


コードフォームの覚え方

ギターというのはその性質上、同じ種類のコードであればコードフォームを変えずにフレットをずらすだけで様々なコードを押さえることができます。

例えば、メジャーコードは以下のコードフォームになります。

6major.gif 5major.gif
ルート音が6弦 ルート音が5弦

赤い丸がルート音です。
同様にマイナーコードは以下のようになります。

6minor.gif 5minor.gif
ルート音が6弦 ルート音が5弦

6弦は弾かないので×をつけています。

これを知っておけば、コードフォームを覚えていなくても、ルート音を探すだけですぐにコードを押さえることができます。

例えば、ルート音が6弦の場合のメジャーコードの形で、人差し指を1フレットに持って行けばFのコードになりますし、3フレットに持っていけばGのコードになります。

セブンスなどのその他のコードについても一般的なコードフォームを覚えておくだけでOKなので、是非覚えておきましょう。
これを知っているとコードブックなんかを見る必要がなくなって、効率よく練習できるようになると思います。

ただし、開放弦を含めるローコードは例外になります。

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